#25 打撲後のトリートメント・処置

サッカー選手やラグビーなどのスポーツに携わっていると太ももの打撲(通称ももかん)を見ることはしぼしばあります。

 

アスレティックトレーナーの勉強では急性の対応の時にはRICE処置というようにならいます。

今では前にP(Prevention)が入って、[PRICE]と言ったり、Optimal Load(適正な負荷)を付け加えて

[POLICE]と言ったりするようです。

 

実際のところ自分では、打撲後には一番大事なのは痛みによる逃避行動が一番怖いと思っていて周囲の筋肉が過剰収縮して別の部位へ発展して2次的な怪我に発展するのが一番厄介と考えています。

 

ということで、打撲後の処置に足のつっぱり感(張り感)がある時には数十分自転車を漕がせてその逃避行動を止めさせたり自重でのスクワットによってまずは可動域を確保することを優先させています。(もちろん打撲後の損傷具合を評価した後で)

 

 

時には10分とか行わせていくと次第に慣れてきて痛みによる逃避行動が減ってきます。

(私本人の進め方なので絶対当てはまるとは限りませんのでご参考まで)

 

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