自分が思う自分の仕事

僕らの仕事って、思った以上に責任のある事をやっているのかもしれません。色んなクライアントがいますが

例えば、
「加齢も伴い歩行が困難になって来て老後も楽しみにしていたゴルフや旅行をしたいのに制限が出て来てしまって思う存分楽しめない」


「サッカーでスタメンになれるのか、なれないのかの立場で足首が痛くなってしまって立場が危うくなってきた」


「肩が上がらないらなくて服を着るのにも不自由を感じる」


凄く様々で色んな人生がある。
なかなか悩んでいるのにそれが治ったらどうだろうか?
ひょっとしたら諦めかけていたかもしれない。


老後の楽しい毎日も、レギュラーも。そしたら5年後、10年後の会話が変わってくるはずじゃないかな。でも1回で治ったらひょっとしたら僕の事は覚えてないかもしれないですけどね、もしかしたら一生抱える身体の問題かもしれないのが目の前にあったらどうにかしてあげたいですよね。


だから勉強したり、経験積んで、良いものがあればオススメしたいし。
そう考えると毎回みている自分のお客さんの人生を預かっている仕事です
狙った通りの結果が出たら凄く嬉しいけど毎日学んだり、技術だったり数値化出来るもんじゃないから完全に自己満足です。自分だけの密かな楽しみだけどそうゆう事を仕事として選べているのは紛れもない時日ですね。